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「おもてなし規格認証」を取得いたしました。

株式会社OLLは日本のサービス産業と地域経済の活性化に貢献するため、3年連続3回目の「おもてなし規格認証」を取得いたしました。

経済産業省と名がつくだけで、なぜかすごいような気がしてきますね。これでOLLも国の後ろ盾を得て、杉並区を中心に地域経済の活性化に貢献することができそうです。高校野球でしたら初出場から3年連続甲子園出場は大変なことなので、きっと素晴らしいことですね。

「おもてなし規格認証」とは。

そもそも「おもてなし規格認証」とは何なのでしょうか。HPの説明を簡単にまとめると、日本の70%を占めるサービス産業を支え活性化することで、サービスの向上や雇用の創出などを通して地域経済、そして日本経済に貢献するために創出された規格認証とのことです。

素晴らしい理念ですが、いまいち何のためのものかわかりにくいですね。つまり、「お・も・て・な・し」のレベルや改善点を可視化し、きちんと評価していくことで、利用者とサービス提供者双方のミスマッチをなくし、意識を高めていくためのサポートを行うための証明です。

認証には紅認証、金認証、紺認証、紫認証の4段階があり、紅認証以外は有償の第三者機関による審査を経て認証をされます。なお、紅認証は無料で取得できる自己宣言のようなものです。

「おもてなし規格認証」のメリット

少なからず時間と手間がかかる取得作業は億劫なものですが、店舗や事業者にとって「おもてなし規格認証」の最も大きなメリットは認証店舗・事業者であるという”箔”がつき信頼が高まることでしょう。また、認証を取っていることで補助金の申請要件や加点要因になったり、広報・PRとしてのイメージ戦略にも活用できます。

実際にOLLが「IT導入支援事業者」として認定された、経済産業省より採択された平成29年度補正予算「サービス等生産性向上IT導入支援事業」では、申請がセット(以前は加点要因)になっており、IT導入補助金を受けるためにお客様には認証を取得して頂きました。

認証機関である一般社団法人サービスデザイン推進協議会とは。

おもてなし規格認証の認証機関は「一般社団法人 サービスデザイン推進協議会」です。サービスデザインを包括的に行い、事業や経済を活性化する施策を展開する社団法人になります。

以前は記載があり、今はどこで見ることができるのかはわかりませんが、電通とトランス・コスモス、パソナなどが事務局として協力をしていたはずです。

また、IT導入補助金の運営も一般社団法人サービスデザイン推進協議会が事務局業務を行っています。

「おもてなし規格認証」の取得方法

下記URLの確認事項に同意し、送られてきたメールの手順に従い仮登録をし、おもてなしに関わる組織体制や社員教育に関する質問に答えていきます。紅認証は項目に答えるだけですので、ポンポンやれば15分~30分くらいで終わるはずです。無料でおもてなし企業になりたい方は是非お試しください。

https://service-design.secure.force.com/agreement

すべての項目に答えてしばらくすると、期間より認証しましたという事務局からのメールが送られてくるので、メールの中のURLから有効期間(7日間)のうちに必要なものをダウンロードし保存しておいてください。

有償の金認証以上を取得したい場合は、別途第三者による審査を受ける必要がありますので、審査料を振り込んだ上で認証を受けてください。

それでは最後にご一緒に、

「お・も・て・な・し」

ありがとうございました。

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